欧州不動産を、
日本の投資家のために

投資家側に立って、評価から出口まで支援します。

東京ロンドンアムステルダム

欧州不動産の案件発掘・スキーム構築・モニタリングを担う、クロスボーダーのプラットフォーム。

Reiwa Capitalは、日本の投資家および資本パートナーとともに、ロンドンとアムステルダムの選定案件に取り組みます。規律ある投資審査、現地の専門性、積極的な資産管理を組み合わせ、取得から出口まで、明確な保有戦略のもとで進めます。

  1. 案件発掘と評価 マンデート・評価

    投資家とマンデートを定め、適した案件を発掘し、投資の妥当性を評価してから次に進みます。

  2. 取得とスキーム構築 スキーム構築・取得

    選任した専門家を調整し、所有スキームの構築、資金調達、デューデリジェンス、取得を進めます。

  3. 保有管理と報告 保有・売却

    投資計画に対する実績を追跡し、賃貸や資本的支出に関する課題への対応を調整して、出口まで報告します。

二つの市場

注力するのは、ロンドンとアムステルダムです。

注力市場を見る
北アイルランドを含む英国の地図。ロンドンの位置を示しています。

英国

注力市場:ロンドン

厚みのある資本市場と、成熟した金融・助言のネットワークを備え、性格の異なる中心部のサブマーケットで構成されます。

  • ウェストエンド、シティ・オブ・ロンドン、ミッドタウンの違い
  • 資本投下の前に検証するテナント需要
  • 出口環境と、複数の現実的な出口手段
欧州本土のオランダの地図。アムステルダムの位置を示しています。

オランダ

注力市場:アムステルダム

供給が限られたコンパクトな市場で、都市計画と環境要件が厳格です。確立したテナント需要と、機関投資家を含む買い手層があります。

  • 許可用途と都市計画上の位置づけ(購入前に確認)
  • 建物の技術的状態と環境要件
  • 保有期間中に必要となる資本

投資家の判断を起点に

  • 不動産の基礎力を
    最優先

    投資の妥当性は、税務やスキーム上の利点に頼らず、不動産そのものの価値で成り立つ必要があります。

  • 計画に対する実績

    収益、費用、資本的支出、重要な変更を投資計画に照らして示し、投資家が状況を明確に判断できるようにします。

  • 連携のとれた現地実行

    各専門家の責任範囲を明確にし、進捗と判断を全体として調整します。投資家が全体像を自ら組み立てる必要はありません。